プロフィール

chaiママ

Author:chaiママ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

11 | 2006/12 | 01
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
アラブ人似のパパとおっちょこぐうたらママ、 2006年の春に産まれた娘ひなちょうちんの日常ささやか な笑いの日々を綴っていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
カフェカフェ☆
昨日初めてマイミクさんとご対面してきた
とにかく緊張しぃの私は、向かってる途中も顔がだんだんこわばってきて、宮迫みたいな顔になってきてるのが自分でも分かった。

今回はそれぞれお子ちゃまを旦那さんに預けて来たので、悪いなぁ~という罪悪感も感じつつ、ウキウキ感のほうが勝っていたかな

会うまではどんな話をしよう。。とかあれこれ考えたけど、挨拶をして歩き出すと不思議にすんなりお話ができて、はぁ~よかったぁと安堵しつつ、いざランチを食べにレッツらゴーした

カナカナは町屋風のカフェで畳の席もあるからか、お子様連れのお客さんも食べに来ていた。
カナカナごはん」というのが品数豊富で、あれこれ少しずつ食べたい人にはおすすめ

いろいろ話は尽きなかったが、気づくと外にお客さんが並んでいたので、食べると早々に店を出た。
時間もまだ余裕があるし、今度はケーキだ!と近くのカフェへとはしごした。

…が、しかしそんなに距離がないはずのそのお店、私の手にかかれば(?)途端に彷徨う迷路状態に陥り、オロオロしているところに前から一人女のコが歩いてきた。
藁にもすがる思いで尋ねると、そのコもちょうどそこを目指してるということで一緒に彷徨うこととなった。

住宅街のなかにあることもあり、なかなかたどり着かずこりゃ限界だなと思ってお店に電話すると、かなり分かりやすく説明してくれたので、方向音痴の私でもたどり着くことができた。(もっと早くすりゃ良かった。。)
その日2Fではポチ袋を作るイベントをしていて、その女のコもそれが目的で来たらしい。

お店に入ると、おそらくイベントの主催者らしき方が、これまたお子ちゃまといて、お茶をしている間も上からドタドタと走り回る音が聞こえていた。
後から来たお客さんも、じいじを始めとしたご家族とお孫さんだったり、店自体が「ただいまぁ」と言いたくなるような造りだったので、ほんわかムード満載で私はすごく好きな雰囲気だった

CA330004.jpg


帰りもならまちをブラブラといろんなお店を見ながら歩いた。
日曜のせいか、商店街も活気があって、すっかり観光気分だった

実家がなかなか簡単に帰れる距離にないぶん、子供を預けて。。というのが今までなかったので、ほんと気分転換になった
マイミクさんも想像通りのほんわかした人だったので会ってからはリラックスしてお話できたし

今度は旦那に気兼ねなく(苦笑)子連れで会えたらいいな
CA330007.jpg

↑ マイミクさんに教えてもらった三笠のお店。
  かんなりビッグ~☆でも鹿の焼印がきゃわいい
スポンサーサイト
【2006/12/04 01:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
TEN.TEN CAFE
昨日友達と奈良で会うことになり、遅ればせながら、ひなちょうちんも電車デビューをした
電車に乗るまではスムーズだったものの、ホームへ降りるとエ、エレベーターがない!!6キロのベビーカーごと担いで登るのか?…ひょえ~っ
向こうからやってきた駅員さんにすがるような目で尋ねると、案の定ないんですよ~との返答。。
その方も手伝いましょうか?と言わざるを得ない状況で、快く改札まで手伝っていただきました

改札を出てホッとしたのも束の間、いつものにぎやかな風景とうって変わってめちゃ殺風景な光景
友達にも西改札でね~と連絡してたのに、これは明らかに裏通り。友達だけならまだしも、2歳のお子ちゃまが歩いて来るのに…マズイ

幸い友達に電話をするとまだ改札を出てないということだったので、もう一つの改札で待ってておくれと頼み、私たちは慌ててその改札へと向かった
本当はもう一度改札に戻りたかったところだが、また駅員さんに頼んで登って降りて。。をする勇気がなかったので、まぁそんな遠くないだろうと外から周って行ったが、これまた遠いおまけに上り坂やし(はぁ~、こんな大ボケもなんだかなつかしなぁ~)といやにしみじみしながらようやく友達とお子ちゃまの元へとたどり着いた

お子ちゃま(なっちゃん)はとてもキュートな女の子だった
マイバッグを腕にちゃっかりかけていて、中を開けると、これまたかわいいお菓子がいっぱい入っていてそれを自慢げに私に見せてくれた
自分にも子供ができて、子供に対する見方が変わってきたのか、一つ一つの動作に感動を覚えてしまった。
例えば、カードみたいなものをお店でもらったら、自販機のお札入れに入れようとしたり、お会計の時もそれらしき奥のカウンターへすたすた歩いて行ったり。言葉はだいぶしゃべれるみたいだったけど、こっちの言ってることを理解してるというだけでもすごいなぁ~を連発してしまった。

なっちゃんもだんだん私に慣れてきたのか、食べてるときもよくこっちに来てくれて一緒に遊んでいた。すると、隣の娘がグズるでもなく、私の腕に自分の顔をすりすりしてきた。で、甘えるような顔でこっちを見たのだ。
なんだかそれを見た瞬間、きゅ~んとなってしまい、ちと泣きそうになった
大人同士でしゃべっていても特にそんな反応はないのに、やはり赤ちゃんでも何か感じるんだろうか。。

友達ともいろいろ話せて楽しかったし、なっちゃんとも仲良くなれてとても有意義な時間だった。そして私たち親子にとってもなんだかより絆が深まったような、よい一日だったなぁと思う。

DVC00002_M2.jpg

↑ なっちゃんカメラマン撮影

ちなみに行ったカフェはTEN.TEN.CAFEという、知る人ぞ知る?河島英吾夫人がやっているカフェだ。
駅までは10分は歩いたかなぁ~でも、ちゃんと子供椅子もあるし、トイレも広めでおむつ替え用のかわいいベッドが設備されてる。
驚いたことに、いろんな種類のおむつまで用意されてた。
そして、お子様メニューを注文すると、帰りに袋に入ったお菓子までいただける。
外国チックなおもちゃも置いてあるし、まさにママさんを応援してくれるカフェだと思った



【2006/12/01 11:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。